専門科目(総合領域)

多様なニーズに応えるために、広い視野が見つく科目を揃えています。

総合領域

フレッシャーズゼミ
全員対象の集合授業と15名程度のクラス別授業の2種類で実施する。この2つの方式にて第1に大学生活のオリエンテーションを行い、第2に各自の大学4年間の学業、サークル活動、自己啓発活動の目標を盛り込んだキャンパスライフプランを作成する。また第3に個別課題に基づくレポート作成、意見発表を行い、大学の授業に対応するための基礎的能力を培っていく。
より実りのあるキャンパスライフの構築をサポートするため、このようなプログラムにて総合的コーディネートを行う。
キャリアデザイン(1)
「キャリアデザイン」を通して、人生の働く期間を対象とするワークキャリアについて基本的な知識と実践的な方法を身につけることで、長期にわたって自分のワークキャリアを見定めることができるようになる。まず、(1)では、自分自身を知ることに始まり、就業力の基礎となる実社会の理解、業界や職種の理解を中心に取り組む。
キャリアデザイン(2)
「キャリアデザイン」を通して、人生の働く期間を対象とするワークキャリアについて基本的な知識と実践的な方法を身につけることで、長期にわたって自分のワークキャリアを見定めることができるようになる。この授業では、キャリアデザイン(1)からの継続として、社会或は企業と自分自身との適合について考え、自分自身を企業に訴求する準備を始める。その為に、ポートフォリオ視点で自分を客観視し、会社の仕組みを学んだり、インターンシップ経験者からの経験談を通じて、企業への理解を深める。最終的には、企業に自分自身を売り込むための具体的な行動としてエントリーシートの基礎について学ぶ。また、SPIの模試を受けることで自分自身の現状を知り、スコア改善の準備を始める。
キャリアデザイン(3)
人生の働く期間を対象とするワーク・キャリアについて基本的な知識と実践的な方法を身につけることで、人生を通して、いかなる段階でも自分のワーク・キャリアを見定められるようになる。
キャリア理論の体系的な知識習得に始まり、自分の成功体験、価値観、欲求、強み・弱み等の分析に基づき各自キャリア・ビジョンを描く。また、長期的なキャリア形成の選択肢について各産業分野で活躍する講師から学び、各自のビジョンとの適合を図り、実現シナリオを創る。グループ内ディスカッションを通じて磨き上げ各自ワーク・キャリア設計書を創る。各段階において、理論とツールの理解、ディスカッションや設計書への取り組みについて評価を行う。
集合授業と10数名のクラス別授業の2種類を組み合わせ、集合授業では体系的な知識と講師の講義により学習する。クラス別授業では、学生が個別課題として構築していく長期的なキャリアプランに対して、きめ細かな指導やトレーニングを行い、学生生活全体をサポートする。 「キャリアデザイン(3)」のポイントは以下の通りである。
  • ・キャリア(2)までで得たキャリア開発の基礎を具体化する準備を始める
  • ・ライフ・キャリアを構築する舞台となる業界、会社、職種、資格の基礎知識を学び、自ら望む業界、会社、職種、資格の選択を試みる
キャリアデザイン(4)
人生の働く期間を対象とするワーク・キャリアについて基本的な知識と実践的な方法を身につけることで、人生を通して、いかなる段階でも自分のワーク・キャリアを見定められるようになる。 キャリア理論の体系的な知識習得に始まり、自分の成功体験、価値観、欲求、強み・弱み等の分析に基づき各自キャリア・ビジョンを描く。また、長期的なキャリア形成の選択肢について各産業分野で活躍する講師から学び、各自のビジョンとの適合を図り、実現シナリオを創る。グループ内ディスカッションを通じて磨き上げ各自ワーク・キャリア設計書を創る。各段階において、理論とツールの理解、ディスカッションや設計書への取り組みについて評価を行う。
集合授業と10数名のクラス別授業の2種類を組み合わせ、集合授業では体系的な知識と講師の講義により学習する。クラス別授業では、学生が個別課題として構築していく長期的なキャリアプランに対して、きめ細かな指導やトレーニングを行い、学生生活全体をサポートする。
「キャリアデザイン(4)」のポイントは以下の通りである。
  • ・エントリーシートを更に具体的に記述できるようになる
  • ・SPI等のテストについての準備ができる
  • ・先輩からの経験談等から具体的なステップや取り組みを学ぶ
  • ・企業に関する具体的な研究を行う
プロジェクト演習(1)
3年生に進級してきた学生が、学んできた教養・専門に関わる知識と、演習を通して身につけた専門スキルをもとに、自己の専門分野を絞り込む最初の玄関口がこの前期プロジェクト演習である。
専門分野の教員毎にカリキュラムの内容に関連する演習テーマを設定し、合計15の演習テーマの中から学生は希望する分野の演習テーマを前期は2つ選択する。研究室によって、作品、小論文などの成果としてまとめプレゼンテーションを行う。この経験をもとに後期プロジェクト演習においては、1つの専門分野を絞り込んで選択を行う。
実施に当たっては、教員一人当たり12~18名程度の学生を担当し、ゼミ形式、グループワーク形式、個別指導形式などテーマに合った演習形式により、学生が自ら考え、成果をまとめる力を身につけさせる。複数の教員によるテーマ設定も可能とするが、その場合も、教員1人あたりの配属学生数は同じとする。
プロジェクト演習(2)
プロジェクト演習(1)で2つの演習を受講したことを受け、より自分の専門性を深めたい分野の演習テーマを、原則的には前期に受講したテーマのうち1つを選択し受講する。前期受講しなかった演習テーマからの選択も認めることとする。専門分野の教員毎にカリキュラムの内容に関連する合計15の専門性の高い演習テーマを設定し、学生は作品、小論文などの成果としてまとめプレゼンテーションする。卒業研究においては、プロジェクト演習(2)で学んだ専門分野をより深めて研究をおこなう。
実施に当たっては、教員一人当たり12~18名程度の学生を担当し、ゼミ形式、グループワーク形式、個別指導形式などテーマに合った演習形式により、学生が自ら考え、成果をまとめる力を身につけさせる。また、卒業研究への導入として位置づける。複数の教員によるテーマ設定も可能とするが、その場合も、教員1人あたりの配属学生数は同じとする。
海外研修(1)~(2)
1年次授業必修科目「世界の都市」および「世界の住まい」等で学んだ内容に関連し、ヨーロッパ圏やアジア圏などを訪問して本物の都市や住まいを実体験することによって、都市生活に関わる学修・研究の源泉となる生きた知見を獲得する。具体的には、各都市の専門博物館や行政機関・大学などで、都市空間・建築物・都市文化について見学・受講・学修するとともに、学生自身によるフィールドサーベイを行う。
インターンシップ(1)~(2)
在学中に企業、設計事務所、研究所などで就業体験をすることで、自分の将来を見つめ、自己の適正を知り、将来の進路計画に役立てる有意義な機会とする。
大学における講義は、実社会で役立つことを想定して計画しているが、実際の産業界における価値観や要求されることを具体的に体得する機会ともなる。
2週間以上の実習を行い、実習先の証明書及び本人の実習報告書を提出することで単位とするが、その前後には、個別またはグループでの指導を行う。このように、産業界での経験を踏まえて、より実践的な指導を行う。
卒業研究
4年時に進級してきた学生が前年度のプロジェクト演習において絞り込んだ2つの演習テーマをもとに大学における専門分野を一つに絞り込むのがこの卒業研究である。
専門分野の教員毎にカリキュラムの内容に関連する研究フィールドを設定し、合計10~15程度の研究フィールドの中から、学生は希望する分野を通期とおして1分野選択し、その中から研究テーマを探索し設定する。文献研究、各種調査、観察、実験、分析などの研究活動を通じて作品、論文などの成果としてまとめ、プレゼンテーションする。
この経験をもとに学生は大学生活において学びとった知識とスキルをプロジェクトの企画、実施、成果品の作成、伝達という一連の体験の中で統合的に習得し、プロジェクトマネジメントの実践力を身につけて社会に巣立っていく。
実施にあたっては、教員一人当たり10名程度の学生を配分し、ゼミ形式、グループワーク形式、個別指導形式など研究フィールドに合った演習形式により学生を指導する。複数の教員によるテーマ設定も可能とするが、その場合も、教員1人あたりの配属学生数は同じとする。
まちづくり演習(1)~(3)
年度により、特別な演習を行うことがある。実施詳細はその都度紹介する。
特別講義(1)~(3)
年度により、特別な講義を行うことがある。実施詳細はその都度紹介する。

平成27年度実施
特別講義 東急グループの都市創造
東急グループとの提携による寄附講座として行う。
東急グループの各社(交通・不動産・流通・レジャー・サービス・ホテル・建設など)からの解説により、東急グループの街づくり、生活創造に関わる多岐に渡る企業活動を通じて、都市創造が現実にどのように行われているのかの具体的事例を理解し、これらの分野の事業戦略のあり方を学ぶ。

ページトップへ戻る