2026年

2026.03.02

都市安全環境研究室が南町田プロジェクトの発表会を実施

 

都市安全環境研究室(諫川輝之准教授)では、東急総合研究所と連携して取り組んでいる「南町田プロジェクト」の今年度の成果発表会を2月26日に世田谷キャンパス7号館で開催しました。

 

都市安全環境研究室では、2020年度より南町田グランベリーパークから5㎞圏内のエリアを対象とし、地域資源の発掘と地域活性化の提案に取り組んでいます。2025年度は初めての試みとして南町田グランベリーパークの商業施設と鶴間公園内において来場者に対面式のアンケート調査を行ない、それをふまえて商業施設と公園の回遊性を高めるための改札口新設やスタンプラリー等の実施、上瀬谷での花博やその後のテーマパーク開業を見据えた交通結節点兼交流拠点をつくる提案を行ないました。

 

当日は、現在東急株式会社フェローで本学非常勤講師でもある太田雅文様の主催する第37回サステナブル田園都市研究会として開催され、会場には東急株式会社の山成様、東急ライフィア株式会社の横内様、M3Pファクトリーの畑中様、二子玉川エリアマネジメンツの佐藤様、オンラインでは様々な企業や自治体、団体の35名ほどの皆様にご参加いただき、町田市との共同研究を進めている都市生活学部の西山敏樹教授も交えて活発な議論が展開されました。