2026年
2026.03.01
「公共交通事業のDX推進コンソーシアム」スタートについて
東急バス株式会社、京浜急行バス株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、株式会社エヌケービー、学校法人五島育英会東京都市大学の5者は、「公共交通事業のDX推進コンソーシアム」を共同発起し、2026年2月25日(水)に東京国際フォーラムでキックオフイベントを開催しました。
本コンソーシアムは、公共交通業界が抱える多岐に渡る課題に対して、公共交通の主要な担い手であるバス事業者を中心に、企業・研究者の協働で、DX(デジタルトランスフォーメーション)等による課題解決、持続可能かつ導入しやすいソリューションや普及モデルの開発、それらを業界全体へ普及させる戦略の構築を目指し活動いたします。今後は定期的な研究会開催を主軸に、自動運転の社会実装推進やその啓発活動、政策提言等、サステナブルな公共交通実現のために活動してまいります。なお、本コンソーシアムは共同発起する5者を共同代表とし、メンバーおよびサポーター参加者を広く募集し活動を拡充させていきます。
「公共交通事業のDX推進コンソーシアム」公式サイト
https://transport-dx.jp
共同発起者のプレスリリース
https://www.tcu.ac.jp/news/all/20260225-69164/
なお本コンソーシアムでは、都市生活学部からモビリティデザインを専門とする西山敏樹教授、経営戦略を専門とする菊池武晴教授が参画しております。あわせて、大学院都市生活学専攻が属する環境情報学研究科の岡田公治教授(経営シミュレーション等が専門)も参画し、3名の教授の専門領域が活かされるフォーメーションとなっております。都市生活の質的改善でモビリティデザインは大切な分野です。まちづくりに関する行政や企業の皆様、学部や大学院の受験希望の皆様、ぜひ本活動にご注目ください。
