2019年

2019.05.23

都市再生研究室3年生が「横浜まちづくり学生会議」において「都市の昼景と夜景→新時代の『地と図の逆転』」の研究を発表しました

東京都市大学都市生活学部、都市再生研究室の3年生(加木屋遼、樫木祥伍、高天祥、澤田石見、重野巧介、清水隆広、武川康晃、前田黎二郎、矢野秀林の9名)が、2019年3月21日、港北ニュータウン内のかけはし都筑において開催された横浜まちづくり学生会議第5回FORUMにおいて、プロジェクト演習の成果を発表しました。

 

タイトルは「都市の昼景と夜景→新時代の『地と図の逆転』」。ガラスの大型化による「透明建築」の普及、超高層ビルの増大、ウォーターフロントの再開発、LED照明や巨大ディスプレイの登場など、現代の都市景観はほんの数十年前と比べて大きく変化しています。この変化は、街並みに関する美意識の理論についても、例えば石造りのファサードを基調とした欧州の伝統的街並みを賛美するものとはまったく異なる、新しい展開を必要とするものとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜まちつくり学生会議では、6つの大学の大学院生と学部生が集まって、まちづくりの研究活動に関する交流を行っています。本学都市再生研究室は、2018年度より参加しています。