2018年

2018.03.16

都市再生研究室の3年生一同が「横浜まちづくり学生会議」でプロジェクト演習の成果を発表

2018年3月4日、横浜技能文化会館で開催された「第4回横浜まちづくり学生会議」において、東京都市大学都市生活学部都市再生研究室の3年生一同が参加し、プロジェクト演習の研究成果「感動の視覚化~インスタグラムから渋谷の街を分析する」を発表しました。 

 

都市再生研究室(指導教員:明石達生教授)のメンバーは、次の諸君です(五十音順)

阿部茉里奈、柿崎義貴、小泉明洋、河野佳成、庄司早紀、鈴木昂大、田中颯馬、濱田曉子、平井太久磨、丸岡拓哉、三橋晃太、山中千瑛、 吉水裕樹、劉伊寧

 

関連リンク

東京都市大学 地域連携・生涯学習推進室ページ

 

 

 

 

 

 

ポスター①

「人は都市空間のどこに感動するのだろうか」ということを渋谷を対象に考えました。通常、感動は数値化できませんが、「写真を撮ってSNSに載せる」という行為を1つの感動の基準として写真の位置情報を地図上にプロットすることで、渋谷のどこに感動しているかを視覚的に表しました。

 

ポスター②

イベントが渋谷にもたらす感動の変化を視覚化しました。ここでは渋谷と銘打って行われたイベントを四季ごとに1年分リストアップし、 そのイベントに対応したハッシュタグ数を調べ、それを件数と四季別に地図にマッピングしています。