2026年
2026.02.11
最終講義のご案内(明石達生教授 「出る杭」を育てる都市政策)
都市生活学部教授の明石達生先生が本年3月末日をもちまして定年退職されます。
明石達生教授は、中央省庁・自治体行政の実務の現場から、国の研究機関・大学に至るまで幅広いキャリアを通じ、行政での実務と学術研究の両面に通じた都市計画の専門家として、都市政策・都市再生の制度設計とその運用に尽力されてきました。
とりわけ、法令改正や運用通知の起草、条例・地区計画の立案、行政支援技術の開発などを通じて、都市の作り手である市民・企業・公益事業体が、「知らないうちに街を良くする方向へ動いてしまう」社会的枠組みを整える実践を重ねられ、都市の多様なプレーヤーが“個人プレー”ではなく“チームプレー”として公共性と魅力を生み出せる都市づくりを推進されました。
このたび、ご退職にあたり最終講義を下記のとおり開催いたします。
最終講義では「『出る杭』を育てる都市政策」をテーマに、現実の都市を変えてきたルール設計の要点を共有し、社会的価値の創造と収益性の両立という視座から、これからの都市政策のあり方を展望します。
明石達生教授の豊富なご知見、そしてメッセージに触れられる、大変貴重な機会となります。皆様、奮ってのご参加をお待ちしております。
開 催 概 要
◆開催日: 2026年 3月7日(土)(15時半 受付開始)講義は16時ー17時半予定
◆懇親会参加費: 在校生無料/社会人:2000円 (事前登録必要)
◆開催地: 東京都市大学世田谷キャンパス 7号館71A(東京都世田谷区玉堤1-28-1)
◆お問い合わせ: ueda@umrc.info(上田真弓メール)またはhwajin@tcu.ac.jp(林和眞メール)
◆参加申請:以下のGoogle Formにてお申し込みください。
https://forms.gle/Udf9qsDUuvSPWQki7
<申込締切:懇親会参加 2026年2月20日(金)まで。講義のみは当日参加可。>

