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2019.06.02

エイジングインフラを考えるまちなか公開イベントでユニヴァーサルデザイン研究室の学部3年生が成果発表

6月2日、日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会が府中で開催した「♯インフラ映え~ひとりひとりがインフラグラマ」でユニヴァーサルデザイン研究室の3年生、4組12名が調査成果の発表を行いました。これはユニヴァーサルデザイン研究室主宰者の西山敏樹准教授が総合プロデューサーを務めたもので、エイジングインフラ、エイジングシティの諸問題を都市生活者が自分ごとにすることを目標にした啓発イベントです。

 

老朽化も進み、安全対策、災害対策も必要な公園や道路、公共交通の諸問題を自分ごとにするための方法論を学部生の立場から提言しました。イベントの共通のテーマであるSDGsも意識した現実的な発表がなされました。

 

このイベントは、府中で有名な大国魂神社の前の特設ステージで行われ、都市大の他にも早稲田大学、首都大学東京等、東京の大学の学部生が近未来のインフラのあり方を真剣に考え発表しました。

 

休日を街で過ごす一般市民の関心を呼び、東京都や府中市の都市整備局、パシフィックコンサルタンツ等産官学のコメンテイターからも有意義なコメント、高い評価を頂けました。まちなかでのイベント開催も奏功しました。都市生活の質的な向上を考える上で、インフラは重要なテーマです。都市生活学部でも、このテーマを大事にしながら今後の研究教育を進めて参ります。

 

発表タイトル

 

・「視覚と死角」

班メンバー:長田敦也、石本真太郎、松田瑞季

 

・「安心安全な街づくりのための6つの改革」

班メンバー:稲葉勇太、尾島翔大、西阪茉莉

 

・「遊ぶだけが公園?」

班メンバー:小野利菜子、久保田健次郎、皆川暁

 

・「災害とソフトインフラ~市民の皆様が今日から取り組むソフトUD完全ガイドライン!」

班メンバー:兼行詩乃、櫻井淳平、鈴木輝

 

 

 

 

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